ツムラ漢方・カネボウ漢方 まとめ買いがお得です

漢方

2006年06月20日(Tue)
ツムラ漢方・カネボウ漢方 まとめ買いがお得です
★カネボウ漢方★

安中散(あんちゅうさん・アンチュウサン)
やせ型で腹部筋肉が弛緩する傾向にあり、胃痛または腹痛があって、ときに胸やけ、げっぷ、食欲不振、はきけなどを伴う人で、神経性胃炎、慢性胃炎、胃アトニーに効果があります。

温清飲(うんせいいん・ウンセイイン)
皮膚の色つやが悪い人の月経不順、月経困難、更年期障害といった婦人科疾患に効果があります。
皮膚の色つやが悪く、のぼせる人のイライラなど、神経症状を緩和します。

黄連解毒湯(おんれんげどくとう・オウレンゲドクトウ)
比較的体力があり、のぼせぎみで顔色が赤く、いらいらする傾向にある人で、鼻出血、不眠症、ノイローゼ、胃炎、二日酔、血の道症、めまい、動悸などに効果があります。

乙字湯(おつじとう・オツジトウ)
大便がかたくて便秘傾向のある人で、痔核(いぼ痔)、きれ痔、便秘に効果があります。


カッ香正気散(かっこうしょうきさん・カッコウショウキサン)
胃腸がもともと弱い体質で、冷房などにより体調がくずれて発熱する、いわゆる夏かぜ、また暑いさかりに清涼飲料水・果物・生ものの摂取により、胃腸が冷やされ、その機能が一層低下しておこる下痢・食欲不振・全身倦怠などに効果があります。

葛根湯(かっこんとう・カッコントウ)
かぜのひきはじめで、発熱して体がゾクゾクし、「さむけ」がとれないような症状に効果があります。
頭痛、肩や頸筋(クビスジ)のこり、筋肉の痛みなどにも効果があります。

葛根湯加川キュウ辛夷(かっこんとうかせんきゅうしんい・カッコントウカセンキュウシンイ)
鼻や顔並びに上半身体表の血液循環を促進し、うっ血を除く作用があり、鼻づまりや蓄膿症、慢性鼻炎に効果があります。

加味帰脾湯(かみきひとう・カミキヒトウ)
虚弱体質で血色の悪い人の貧血、不眠症、精神不安、神経症に効果があります。

加味逍遙散(かみしょうようさん・カミショウヨウサン)
体質虚弱な婦人で、肩がこり、疲れやすく、精神不安、イライラなどの精神神経症状、ときに便秘の傾向にある人の諸症状に効果があります。

甘草湯(かんぞうとう・カンゾウトウ)
激しい咳や咽喉の粘膜が赤くはれて痛いのどの痛みに効果があります。

荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう・ケイガイレンギョウトウ)
鼻づまりの強い慢性鼻炎に効果があります。
濃い鼻汁のでる蓄膿症の鼻づまりを緩和します。

桂枝加芍薬湯(けいしかしゃくやくとう・ケイシカシャクヤクトウ)
腹が張って痛み、頻繁に便意をもよおすにもかかわらず排便が困難な症状に効果があります。

桂枝加竜骨牡蛎湯(けいしかりゅうこつぼれいとう・ケイシカリュウコツボレイトウ)
体質の虚弱な人で疲れやすく、興奮しやすい人で、神経質、不眠症、小児夜泣き、小児夜尿症、眼精疲労に効果があります。

桂枝加苓朮附湯(けいしかりょうじゅつぶとう・ケイシカリョウジュツブトウ)
関節痛、神経痛に効果があります。

桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん・ケイシブクリョウガン)
骨盤内の末梢血流を調節し、生理の痛み、生理不順などの症状に効果があります。
また血行を良くすることによって、打ち身やしもやけ、しみなどにも効果があります。


五虎湯(ごことう・ゴコトウ)
顔を真っ赤にして汗ばみ、激しく咳こむようなせき、気管支ぜんそくに効果があります。


牛車腎気丸(ごしゃじんきがん・ゴシャジンキガン)
腰痛、下肢痛などに効果があります。

呉茱萸湯(ごしゅゆとう・ゴシュユトウ)
みぞおちが膨満して手足が冷える人の頭痛、頭痛に伴うはきけ、しゃっくりに効果があります。

五苓散(ごれいさん・ゴレイサン)
のどが渇いて、尿量が少なく、はき気、嘔吐、腹痛、頭痛、むくみなどのいずれかを伴う人の、水瀉性下痢、急性胃腸炎、暑気あたり、頭痛、むくみに効果があります。

柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう・サイコカリュウコツボレイトウ)
精神不安があって、どうき、不眠などを伴う人の高血圧の随伴症状(どうき、不安、不眠)、神経症、更年期神経症、小児夜なきに効果があります。

柴胡桂枝乾姜湯(さいこけいしかんきょうとう・サイコケイシカンキョウトウ)
虚弱者で感冒や感染症などが慢性化し、寒気、発汗、息切れ、食欲不振などの症状、あるいは動悸、不眠、神経症などに用いられる漢方です。

柴胡桂枝湯(さいこけいしとう・サイコケイシトウ)
多くは腹痛を伴う胃腸炎、微熱・寒け・頭痛・はき気などのある感冒、かぜの後期(こじれたかぜ)の症状に効果があります。

三黄瀉心湯(さんおうしゃしんとう・サンオウシャシントウ)
比較的体力があり、のぼせ気味で、顔面紅潮し、精神不安で、便秘の傾向がある人で、高血圧の随伴症状(のぼせ・肩こり・耳なり・頭重・不眠・不安)や、鼻血、痔出血、便秘、更年期障害、血の道症に効果があります。

七物降下湯(しちもつこうかとう・シチモツコウカトウ)
身体虚弱の傾向がある人で、高血圧に伴う随伴症状(のぼせ、肩こり、耳なり、頭重)に効果があります。

四物湯(しもつとう・シモツトウ)
産後あるいは流産後の疲労回復、月経不順、冷え症、しもやけ、しみ、血の道症に効果があります。

芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう・シャクヤクカンゾウトウ)
急激におこる筋肉のけいれんを伴う疼痛に効果があります。

十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう・ジュウミハイドクトウ)
化膿性皮膚疾患、急性皮膚疾患の初期、じんましん、急性湿疹、水虫に効果があります。


十薬(じゅうやく・ジュウヤク)
利尿・緩下作用があります。便秘、尿量減少に効果があります。

小建中湯(しょうけんちゅうとう・ショウケンチュウトウ)
疲労倦怠、神経質、慢性胃腸炎、小児夜尿症、夜なきなどに効果があります。

小柴胡湯(しょうさいことう・ショウサイコトウ)
かぜをひき、十分に回復しないまま疲労感が残ったり、胃腸が弱り食欲がないなどの症状に対して効果があります。

小青竜湯(しょうせいりゅうとう・ショウセイリュウトウ)
かぜをひいたときによくみられる鼻水やうすい水様のたんを伴う咳に効果があります。
くしゃみや鼻水の多い鼻炎をしずめます。

消風散(しょうふうさん・ショウフウサン)
かゆみの激しい慢性湿疹に効果があります。
患部に赤みが強く、分泌物が多く出るような慢性湿疹に効果があります。

疎経活血湯(そけいかっけつとう・ソケイカッケツトウ)
腰や下肢の痛みに効果があります。
痛むところが一定しなかったり、夜間ひどくなる関節痛や神経痛、腰痛に効果があります。

大柴胡湯(だいさいことう・ダイサイコトウ)
がっしりとした体格で比較的体力があり、便秘の傾向にある人の胃炎、常習便秘、高血圧に伴う肩こり、頭痛、便秘、肩こり、肥満症に効果があります。

釣藤散(ちょうとうさん・チョウトウサン)
慢性に続く頭痛で中年以降、または高血圧の傾向のある場合に効果があります。

猪苓湯(ちょれいとう・チョレイトウ)
残尿感、尿量の減少や、尿がでにくいなどの症状に効果があります。また排尿時の痛みを緩和します。

桃核承気湯(とうかくじょうきとう・トウカクジョウキトウ)
比較的体力があり、のぼせて便秘しがちな方の、月経不順、月経困難、便秘、腰痛などに効果があります。

当帰飲子(とうきいんし・トウキインシ)
冷え症でかゆみの激しい慢性湿疹に効果があります。
皮膚が乾燥して色つやが悪く、分泌物が少ない慢性湿疹に効果があります。

当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん・トウキシャクヤクサン)
貧血ぎみの方の足腰の冷えに効果があります。
冷えや貧血ぎみの方の肩こりやむくみに効果があります。

人参養栄湯(にんじんようえいとう・ニンジンヨウエイトウ)
胃腸消化力の低下、疲労倦怠し四肢がだるい、貧血、手足が冷えるなどの症状や、病後の体力が低下した時などに用いられます。

八味地黄丸(はちみじおうがん・ハチミジオウガン)
疲れやすくて、四肢が冷えやすく、尿のキレが悪い・トイレが近いといった排尿の異常に効果があります。

半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう・ハンゲコウボクトウ)
気分がふさいで、咽喉・食道部に異物感があり、ときに動悸、めまい、嘔気などを伴う人で、不安神経症、神経性胃炎、つわり、せき、しわがれ声に効果があります。

防已黄耆湯(ぼういおうぎとう・ボウイオウギトウ)
色白で疲れやすく、汗のかきやすい人で肥満、いわゆる水ぶとりに効果があります。
むくみや関節の痛みに効果があります。

防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん・ボウフウツウショウサン)
便秘がちで、腹部に皮下脂肪が多い人の肥満症、便秘、高血圧に伴うどうき・肩こり・のぼせ、むくみに効果があります

補中益気湯(ほちゅうえっきとう・ホチュウエッキトウ)
元気がなく胃腸の働きが衰えて、疲れやすい方の虚弱体質、疲労倦怠、病後の衰弱、食欲不振、ねあせに効果があります。

麻黄湯(まおうとう・マオウトウ)
風邪のひきはじめで、さむけがして発熱、頭痛があり、身体のふしぶしが痛い場合の感冒、鼻かぜに効果があります。

麻杏ヨク甘湯(まきょうよくかんとう・マキョウヨクカントウ)
冷えと水湿(スイシツ)のために、関節や筋肉が腫れて痛むというような神経痛、関節痛、筋肉痛に効果があります。

ヨクイニン(よくいにん)
いぼや皮膚の荒れに効果があります

ヨク苡仁湯(よくいにんとう・ヨクイニントウ)
しびれ、痛みや重だるいなどの疼痛に用いられる薬方です。
湿気の多い気候風土の影響から日本人に多いといわれている関節痛、筋肉痛に効果があります。

六君子湯(りっくんしとう・リックンシトウ)
胃腸が弱く、食欲がなく、みぞおちがつかえ、疲れやすく、貧血症で手足が冷えやすい人の諸症状に効果があります。

苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう・リョウケイジュツカントウ)
めまい、ふらつきがあり、または動悸があり尿量が減少する人で、神経質、ノイローゼ、めまい、動悸、息切れ、頭痛に効果があります。

六味丸(ろくみがん・ロクミガン)
尿量が少ない、尿が出にくい、トイレが近いといった排尿異常を改善します。
腎の機能を高めることで、むくみやかゆみを改善します。




★ツムラ漢方★

安中散(あんちゅうさん・アンチュウサン)
やせ型で腹部筋肉が弛緩する傾向にあり、胃痛または腹痛があって、ときに胸やけ、げっぷ、食欲不振、はきけなどを伴う次の諸症:神経性胃炎、慢性胃炎、胃アトニー

温清飲(うんせいいん・ウンセイイン)
皮膚の色つやが悪く、のぼせるものに用いる:月経不順、月経困難、血の道症、更年期障害、神経症

黄連解毒湯(おんれんげどくとう・オウレンゲドクトウ)
比較的体力があり、のぼせぎみで顔色赤く、いらいらする傾向のある次の諸症:鼻出血、不眠症、ノイローゼ、胃炎、二日酔、血の道症、めまい、どうき

乙字湯(おつじとう・オツジトウ)
大便がかたくて便秘傾向のあるものの次の諸症:痔核(いぼ痔)、きれ痔、便秘

葛根湯(かっこんとう・カッコントウ)
感冒、鼻かぜ、頭痛、肩こり、筋肉痛、手や肩の痛み

葛根湯加川キュウ辛夷(かっこんとうかせんきゅうしんい・カッコントウカセンキュウシンイ)
鼻づまり、蓄膿症、慢性鼻炎

加味逍遙散(かみしょうようさん・カミショウヨウサン)
体質虚弱な婦人で、肩がこり、疲れやすく、精神不安などの精神神経症状、ときに便秘の傾向のある次の諸症:冷え症、虚弱体質、月経不順、月経困難、更年期障害、血の道症

荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう・ケイガイレンギョウトウ)
蓄膿症、慢性鼻炎、慢性扁桃炎、にきび

桂枝加芍薬大黄湯(けいしかしゃくやくだいおうとう・ケイシカシャクヤクダイオウトウ)
腹がはって、腹部膨満感、腹痛があり便秘するものの次の諸症:
便秘、しぶり腹

桂枝加朮附湯(けいしかじゅつぶとう・ケイシカジュツブトウ)
関節痛、神経痛

桂枝加竜骨牡蛎湯(けいしかりゅうこつぼれいとう・ケイシカリュウコツボレイトウ)
体質の虚弱な人で疲れやすく、興奮しやすいものの次の諸症:神経質、不眠症、小児夜泣き、小児夜尿症、眼精疲労

桂枝湯(けいしとう)
体力が衰えたときの風邪の初期に

桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん・ケイシブクリョウガン)
比較的体力があり、ときに下腹部痛、肩こり、頭重、めまい、のぼせて足冷えなどを訴える次の諸症:月経不順、月経異常、月経痛、更年期障害、血の道症、肩こり、めまい、頭重、打ち身(打撲症)、しもやけ、しみ

五苓散(ごれいさん・ゴレイサン)
のどが渇いて、尿量が少なく、はき気、嘔吐、腹痛、頭痛、むくみなどのいずれかを伴う次の諸症:水瀉性下痢、急性胃腸炎(しぶり腹のものには使用しないこと)、暑気あたり、頭痛、むくみ

柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう・サイコカリュウコツボレイトウ)
精神不安があって、どうき、不眠などを伴う次の諸症:高血圧の随伴症状(どうき、不安、不眠)、神経症、更年期神経症、小児夜泣き

柴胡桂枝湯(さいこけいしとう・サイコケイシトウ)
多くは腹痛を伴う胃腸炎、微熱・寒け・頭痛・はき気などのある感冒、風邪の後期の症状

芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう・シャクヤクカンゾウトウ)
下肢のけいれん性疼痛(こむらがえり)や、胃腸の激しい痛み等、「急激におこる筋肉のけいれんを伴う疼痛」に用いられています。

十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう・ジュウミハイドクトウ)
発赤、腫脹、疼痛、熱感があったり、あるいは化膿し始めの「化膿性皮膚疾患・急性皮膚疾患の初期」、「じんましん」、「急性湿疹」、「水虫」に用いられています。

小建中湯(しょうけんちゅうとう・ショウケンチュウトウ)
体質虚弱で疲労しやすく、血色がすぐれない、腹痛がある、手足がほてる、頻尿や多尿があるなどの症状を伴う「小児虚弱体質」、「疲労倦怠」、「慢性胃腸炎」等に用いられており、特に小さなお子さんに多く用いられています。

小柴胡湯(しょうさいことう・ショウサイコトウ)
「風邪」をひいてから数日たち少しこじらせてしまい、熱がでたり寒気がする、胸から脇にかけてなんとなく重苦しい、食欲不振、はきけがするといった症状を伴う「風邪の後期」に用いられるほか、「胃炎」、「胃腸虚弱」、「疲労感」にも用いられています。

小青竜湯(しょうせいりゅうとう・ショウセイリュウトウ)
「鼻炎」、「鼻水」、「うすい水様の痰を伴う咳」、「気管支炎」、「気管支ぜんそく」に用いられています。

消風散(しょうふうさん・ショウフウサン)
かゆみが強く、分泌物があり痂皮(かさぶた)が出来るような慢性湿疹に用いられています。

清上防風湯(せいじょうぼうふうとう・セイジョウボウフウトウ)
比較的体力が充実している方の「にきび」に用いられています。

大黄甘草湯(だいおうかんぞうとう・ダイオウカンゾウトウ)
「便秘」、特に「常習性便秘」に用いられています。

大柴胡湯(だいさいことう・ダイサイコトウ)
がっしりとした体格で体力があり、便秘がちな方の「胃炎」、「高血圧に伴う肩こり」、「常習便秘」等に用いられています。

釣藤散(ちょうとうさん・チョウトウサン)
中年以降の高血圧の傾向にある方で、痛くて我慢出来ない程ではないが、なんとなくわずらわしいといった症状の慢性頭痛に用いられています。

猪苓湯(ちょれいとう・チョレイトウ)
尿量が減少する、また小便をすると痛むというような症状等、泌尿器系の疾患に多く用いられています。

桃核承気湯(とうかくじょうきとう・トウカクジョウキトウ)
比較的体力がありのぼせて便秘しがちな方の「月経不順」、「月経困難症」、「腰痛」、「便秘」、「高血圧の随伴症状(頭痛、めまい、肩こり)」等に用いられています。

当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん・トウキシャクヤクサン)
比較的体力が乏しく「冷え症で貧血の傾向」のある方、疲れやすい方の「月経痛」、「月経不順」から、「産前産後の障害(貧血、疲労倦怠等)」、そして「更年期障害」等に用いられています。

人参湯(にんじんとう・ニンジントウ)
手足が冷えやすく、尿量が多い方の「胃腸虚弱」、「下痢」、「嘔吐」等の消化器症状に用いられています。

麦門冬湯(ばくもんどうとう・バクモンドウトウ)
「痰の切れにくい咳」、「気管支炎」、「気管支ぜんそく」に用いられています。

八味地黄丸(はちみじおうがん・ハチミジオウガン)
「なかなか疲れがとれない」、「腰が痛い」、「小便の出が悪い」、「夜何度も小便に起きる」等の症状がある時に用いられています。

半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう・ハンゲコウボクトウ)
気分がふさぎ、のどや食道等に何か詰まったような感じがする、動悸、めまい、吐き気がある場合の「不安神経症」、「神経性胃炎」等に用いられます。

防已黄耆湯(ぼういおうぎとう・ボウイオウギトウ)
色が白く、筋肉にしまりがない体質で、疲れやすく、汗のかきやすい傾向のある、肥満症の方や関節が痛むといった症状のある方に用いられています。

防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん・ボウフウツウショウサン)
肥満症で便秘がちな人によく用いられ、発汗・利尿・便通作用等により「高血圧の随伴症状」、「肥満体質」、「便秘」等を改善します。

補中益気湯(ほちゅうえっきとう・ホチュウエッキトウ)
「虚弱体質」、「疲労倦怠」、「病後の衰弱」等に用いられています。

麻杏甘石湯(まきょうかんせきとう・マキョウカンセキトウ)
「小児ぜんそく」や「気管支ぜんそく」で、ぜいぜいいって呼吸が苦しかったり、咳込んでしまうような場合に用いられています。

六君子湯(りっくんしとう・リックンシトウ)
胃腸が弱く、食欲がなく、疲れやすく、貧血性で日常手足が冷える方の「胃炎」、「胃アトニー」、「胃下垂」、「食欲不振」、「胃痛」等に用いられています。

苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう・リョウケイジュツカントウ)
尿量が減少したり、めまいやふらつき、または動悸がある方の「めまい」、「頭痛」、「息切れ」、「ノイローゼ」等の症状に用いられています。


   


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