おすすめの水虫薬です!
水虫薬
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2006年06月20日(Tue)
おすすめの水虫薬です!
暖かくなってくると、冬の間に眠っていた足のムズムズも目を覚ます…ということはありませんか?
治ったように見えても、水虫は完治させないとまたしつこく再発します。しかし、自分の症状に合った方法で適切な治療を続ければ、水虫の完治は可能なのです。 自分の水虫のタイプに合った治療薬とはどんなものでしょうか? ◆あなたの水虫のタイプは?◆ “水虫”の原因は、カビの一種である白癬菌(はくせんきん)です。 皮膚の角質層の深くに住みつき、ケラチンというたんぱく質を食べて増殖します。 水虫には、できる足の部位や症状によって大きく分けて4つのタイプがあり、それぞれに発症しやすい季節やかゆみの強さなども違っています。 <趾間(しかん)型> 特徴…足の指の間に出来る。皮が白くふやけて剥けたり、ジュクジュクする。 季節…暖かい季節になると現れる。 かゆみ…強いことが多い。 <小水疱(しょうすいほう)型> 特徴…透明な水分の入った小さな水ぶくれがポツポツと出来て、破れたりする。 季節…暖かい季節になると現れる。 かゆみ…強いことが多い。 <角質増殖型(角化型)> 特徴…慢性化した水虫で、角質層が増殖して足の裏全体が厚く硬くなる。 冬になると硬くなった皮膚がひび割れてカサカサになり、痛むことがある。 季節…季節の変動によって症状が影響されない。 かゆみ…あまりかゆみは伴わない。 <爪白癬(つめはくせん)> 特徴…白癬菌が爪の中に感染したタイプで、爪が白く濁って厚くなる。 季節…季節の変動によって症状が影響されない。 かゆみ…あまりかゆみは伴わない。 水虫のタイプによって使い分けたい治療薬 水虫の治療薬は、自分の水虫のタイプに合わせて選ぶことが原則です。 水虫のタイプと薬が合っていないと、かえって悪化してしまう事があります。 爪白癬や、進行して皮が厚く硬くなった角質増殖型は、白癬菌が深い部分にいるので外用薬が滲みこんでいきません。そのため、皮膚科で内服薬を処方してもらいます。 ○ジュクジュク型:患部に液体タイプを使うと悪化してしまうことがあります。 クリームタイプやパウダータイプがオススメです。 バリアクト24クリーム アトラントエースクリーム○カサカサ型:患部に滲みて届くよう、液タイプや浸透性の高いクリームタイプがオススメです。 バリアクト液 アトラントエース液 ソルジャーエース液基礎疾患があると水虫は治りにくい! 糖尿病や抹消血流障害、慢性リウマチなどの基礎疾患がある場合、血液の循環が悪く、水虫が治りにくいことがわかっています。 まずはこうしたとの病気をしっかり治しながら、水虫の治療を続けていくことが大切です。 ★糖尿病には糖解錠・寿位がオススメです! ★慢性リウマチには雲仙錠がオススメです! ![]() ![]() ![]() |
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